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医療の知識でプラスアルファのインフル予防

インフルエンザの感染を防ぐには、うがい、手洗い、医療機関での予防接種と言われます。
しかしこれは初歩中の初歩で、当たり前にすべきことです。
実際、手洗いを徹底して予防接種も受けたのにインフルエンザにかかったという人はたくさんいます。
学校やオフィスなどの集団生活を送る人なら、換気も大切です。
これも実行しているところは多いですが、それでも予防はしきれません。
でも医療の知識が少しあると、プラスアルファの予防法を実行することが可能です。
インフルエンザウイルスは気道の粘膜から感染しますが、ここに天然の予防薬を塗っておく方法があるのです。
それは日の光に当たることです。
昔はよく日光浴をしないと骨が弱くなるなどと言いましたが、これは日光浴で体内に生成されるビタミンDが不足するためです。
このビタミンDは気道に特殊なタンパクを分泌させますが、これが天然のインフルエンザ予防薬でもあるのだそうです。
したがって一日に一度は外に出て日に当たり、子どもなら外遊びがインフルエンザ予防につながります。

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